キングダム最新878話のネタバレ確定速報raw【飛信隊の殲滅作戦!李牧の本当の狙いは主戦力の殲滅か?】

キングダム最新878話のネタバレ確定速報raw【飛信隊の殲滅作戦!李牧の本当の狙いは主戦力の殲滅か?】

中華統一まで史実ではあと9年に迫ったキングダム。

ここからは、6月11日(木)公開のキングダム878話以降の確定した未来をまとめました。

キングダムは史実通りに描かれるので、完全にネタバレになります。

というのも、史実では以下のとおりとなっており、これは覆しようのない事実。

誰が、誰を討つのか。誰がどこの国を落とすのか。史実でほとんど明らかになっています。

  • 紀元前230年に「韓」滅亡
  • 紀元前228年に「趙」滅亡
  • 紀元前226年に「燕」侵攻
  • 紀元前225年に「魏」滅亡
  • 紀元前223年に「楚」滅亡
  • 紀元前222年に「燕」滅亡
  • 紀元前221年に「斉」滅亡
  • 紀元前221年に中華統一!!

故に、毎週のキングダムを楽しみにしている人は、ここでページを閉じるようお願いいたします。ネタバレがイヤな人は、この先の展開を明かして文句を言われたくないので、必ずページを閉じるようお願いします。

先の未来を知りたい方は、ここからの話はとくに問題ないと思うので、このままどうぞ本記事をお楽しみください。

目次

キングダム前話(877話)の振り返り

キングダム877話では、飛信隊がついに邯鄲へ到達し、城壁に梯子をかけて攻城戦を開始します。

羌瘣軍も合流し、秦軍は邯鄲攻略まであと一歩という状況になりました。

一方で蒙恬は、各戦場から「趙軍の主力が見当たらない」という報告を受け、李牧が何かを企んでいるのではないかと警戒します。

そして援軍を邯鄲へ向かわせるよう指示を出しました。

その後、李信たちが邯鄲攻略に集中していると、突然その場にいるはずのない李牧が姿を現します。

「キングダム」より引用

さらに李牧の後ろには大量の趙軍が待ち構えており、秦軍は一気に危機的状況へと追い込まれました。

邯鄲陥落目前と思われた中で、李牧の隠していた大軍が登場する衝撃の展開となり、次回は李信軍と李牧軍の激突が描かれそうです。

キングダム最新878話のネタバレ確定速報raw【飛信隊の殲滅作戦!李牧の本当の狙いは主戦力の殲滅か?】

キングダム878話では、877話ラストで姿を現した李牧軍の正体と、その狙いが明らかになる展開が予想されます。

まず最大のポイントは、李牧がなぜこれほどの大軍を隠し続けることができたのかという点です。

877話では蒙恬が「趙軍主力が見当たらない」と違和感を覚えていましたが、その答えがついに判明するでしょう。

李牧は邯鄲防衛のために兵力を温存し、あえて秦軍を城下まで引き寄せることで、飛信隊を孤立させる作戦を立てていた可能性があります。

また878話では、李信が突然現れた李牧軍を前に即座に迎撃態勢を整えるはずです。

飛信隊は城攻めの最中で陣形が崩れているため、本来なら非常に不利な状況です。

しかし李信はこれまでも数々の絶体絶命の戦場を突破してきたため、隊を立て直しながら李牧軍に立ち向かう姿が描かれるでしょう。

一方で、蒙恬の動きも重要になりそうです。877話で異変に気付いたのは秦軍の中で蒙恬だけでした。

878話では蒙恬が李牧の狙いを完全に見抜き、愛閃軍や楽華軍を率いて急行する展開が考えられます。

飛信隊が壊滅する前に援軍が間に合うかどうかが大きな見どころになりそうです。

さらに邯鄲城内の動きにも注目です。

公孫龍ら守備軍が李牧軍の出現を知れば、一気に士気を回復させるはずです。

城外の李牧軍と城内の守備軍が連携すれば、飛信隊は前後から挟撃される危険があります。

そして878話のラストでは、李牧がこの作戦の真の目的を語る可能性があります。

単なる邯鄲防衛ではなく、「李信討ち」あるいは「秦軍主力殲滅」を狙った大包囲戦だったことが判明するかもしれません。

総合すると878話は、李牧軍の伏兵の全貌が明らかになり、飛信隊が最大級の危機に陥る回になる可能性が高そうです。

そして蒙恬の援軍到着や、李信と李牧の直接対決への布石が描かれる重要な回になると考えられます。

キングダム「秦軍VS趙軍」の結果【ネタバレ考察】

キングダム「秦軍VS趙軍」の結果【ネタバレ考察】
「キングダム」より引用

秦軍VS趙軍の結果

最大規模の戦いを展開している秦軍VS趙軍ですが、史実では秦軍が勝利することになります。

しかし、その勝利は正攻法ではありませんでした。

というのも、史実では政治戦略を絡めた形で攻略を進めていきます。

その中核となったのが、李牧を排除するための謀略でした。

秦は趙王側近に賄賂を送り、「李牧と司馬尚が反逆を企てている」という情報を流すことで内部を混乱させます。

これにより李牧は解任され、最終的には処刑。趙を支えていた最大の柱を失ったことで、国は一気に弱体化しました。

現在は李牧が趙軍の総大将として戦っていますが、史実通りにどこかで政治的に処刑されるものと考えられます。

その隙を突く形で秦軍は総攻撃を仕掛け、王翦や楊端和らが二方向から邯鄲を包囲。

紀元前228年、ついに趙は滅亡します。かつて苦戦を強いられた相手を、わずか数年で攻略した背景には、軍事力だけでなく政治戦略を巧みに組み合わせた秦の強さがありました。

この一連の流れは、「戦で勝つだけでなく、国そのものを崩す」という秦の真の恐ろしさを象徴していると言えるでしょう。

李牧軍に甚大な被害が出る

秦軍の勝利となる今回の戦いですが、当然ながら敗戦国となる李牧軍(趙軍)は甚大な被害を受けます。

現在の李牧軍の内訳は以下の通りです。

  • 馬南慈軍(4万)
  • 馬風慈軍(2万)
  • 骨珉伯(2万)
  • 李白軍(1万)
  • 舜水樹軍(3万)
  • 紀彗軍(3万)
  • 馬呈軍(2万)
  • 傅抵軍(3万)
  • カイネ軍(1万)
  • 趙忽軍(3万)
  • 顔聚軍(4万)
  • フーオン軍(1万)
  • ドン・サリ軍(2万)
  • 司馬尚軍(3万)
  • カン・サロ軍(2万)
  • 霊咒公軍(4万)

基本的にはほとんどが戦時すると考えられますが、比較的若い層や、カン・サロなど青歌軍の一部のメンバーは生き残ると考えられます。

傅抵とカイネは生き残って、ヨコヨコのように飛信隊に加入すると胸アツですね。

秦軍は戦線離脱キャラが多くなる

勝利国となる秦軍ですが、当然かなりの被害があります。

次の戦いがあるので主要メンバーの戦死者は限定的になると考えられますが、それでも戦線離脱キャラは多くなるでしょう。

その中でもっとも戦線を離脱すると予想されるのが、楊端和が率いる山の民の軍です。

中華十弓「青華雲」の矢を受けて治療中ですが、恐らく「秦軍VS趙軍」の終盤で、戦線復帰して史実通り活躍するでしょう。

しかし、受けたダメージは大きく、今までのように戦えない後遺症が残ると考えられます。

史実では、楊端和の活躍は「秦軍VS趙軍」以降ありません。

よって、楊端和はここで戦線離脱。邯鄲を守護するという役目で、山の民と邯鄲で暮らすのではないでしょうか。

キングダム878話以降のネタバレ確定速報【中華統一まであと9年】

韓を滅ぼし、その戦力を吸収した秦は、現在「趙」と歴代最大規模の戦いを展開していますが、趙を滅ぼした後はどうなるのか。

史実に基づいた展開は、以下のとおりとなっています。※ネタバレになりますので、嫌な人はここでページを閉じるようお願いいたします。

  • 暗殺未遂を起こし報復として「燕」へ侵攻
  • 王賁により「魏」が滅ぼされる
  • 大国「楚」が王翦と蒙武により滅ぼされる
  • 信と王賁により「燕」が滅ぼされる
  • 王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼす
  • 悲願の中華統一!!

それぞれどのような展開になるのか、深堀していきます。

ネタバレ考察①:暗殺未遂を起こし報復として「燕」へ侵攻

「王翦軍」によって紀元前228年に滅亡させられるのですが、その翌年である紀元前227年に「燕」から刺客がはなたれ、秦王暗殺事件が起きます。未遂に終わりましたが、かなりの大事件。

これがきっかけで、秦王は燕に牙をむき、紀元前226年には燕の国都薊を落とします。その際、燕王は遼東に逃亡するのでした。

ちなみに、史実では信は登場しないのですが、秦王暗殺未遂事件には信の助けもあり防ぐのではないでしょうか。

というのも、燕侵攻から燕王逃亡まで、わずか1年での話。早期決着となりボリューム的にも少ないので、秦王と信の話で盛り上げようと作者は考えるのではないでしょうか。

ネタバレ考察②:王賁により「魏」が滅ぼされる

紀元前226年に「燕」へ侵攻したのですが、滅ぼすことはできていません。そんな中、秦は舵を「魏」へ切ることになるのですが、紀元前225年には王賁によって「魏」が滅ぼされることになります。

「燕」進行からわずか1年での出来事。かなりの短期決戦であり、キングダムという物語では、「燕」へ侵攻するときから軍略は練られており、その様子が描かれるのではないかと予想しています。どのように描かれるのか楽しみですね。

ちなみにですが、史実では水攻めで「魏」を滅ぼすことになるのですが、具体的にどんな物語に展開していくのか。このあたりも「魏」侵攻編の見所かなと思います。

ネタバレ考察③:大国「楚」が王翦と蒙武により滅ぼされる

物語上では超大国と描かれている「楚」。その武力は計り知れずかなりの強国ですが、結論から言うと史実では紀元前223年に王翦と蒙武により滅ぼされます。

具体的に史実を解き明かしていくと、紀元前225年に王賁によって「魏」を滅ぼした後、同年には信、蒙恬により「楚」へ侵攻するのですが、激しい抵抗により攻めきれず・・・

そこで登場したのが、王翦と蒙武でした。具体的な軍編成は不明ですが、キングダムという物語的にもクライマックスなので、ここでは王賁・蒙恬・李信の軍が加わり「楚」へ侵攻すると考えられます。

そしてここではさらなるドラマが・・・史実では、軍総司令である昌平君が「楚」へ・・・つまり秦を裏切ることになるのですが・・・

どのように描かれるかは作者次第。そのまま裏切り者として、昌平君率いる「楚」VS「秦」となるのか、また別の展開になるのか。非常に楽しみですね。

ネタバレ考察④:信と王賁により「燕」が滅ぼされる

紀元前223年に王翦と蒙武により「楚」は滅ぼされるのですが、その翌年の紀元前222年に「燕」が信と王賁により滅ぼされます。

紀元前226年には燕の国都薊を落とし、燕王は遼東に逃亡するほど追い込んでいただけあって、「燕」滅亡もかなり早期な決着となるようです。

ここでは、史実では信と王賁の2軍による侵攻なので、二人の関係がどのように描かれるのかが見どころとなると思います。

いつも喧嘩ばかりの2人・・・しかし、この時はもう大将軍クラス。見えている景色も同じであり、連携シーンなどが描かれると予想しています。

ネタバレ考察⑤:王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼす

紀元前222年に「燕」を滅ぼしたことで、残るは「斉」のみとなるのですが・・・史実では、紀元前221年に王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼすことになります。

しかし、「斉」に関しては、非公式ですが嬴政と斉王による討論の末、嬴政の思い描く未来に同意して、「斉」に侵攻してきた場合は何もせず降伏すると宣言していました。

よって、キングダムという物語では、表向きは王賁・蒙恬・李信が進行することになりますが、血は流れないものと思われます。

また、次世代の大将軍に花を持たせるため、王翦や蒙武は出陣せず、王賁・蒙恬・李信3名によって「斉」を滅ぼしたことにするのではないでしょうか。

ネタバレ考察⑥:悲願の中華統一!!

これにて六国を落とし、悲願の中華統一を達成。最後は、どのようにして国をまとめていくのか?どのように信たちは過ごしていくのか描かれるのではないでしょうか。

かつて敵だったカイネや傅抵は死亡しないと予想しているので、信や河了貂たちとの絡みが描かれると面白いですよね。まぁ、このあたりはサクッと描かれると思います。

そして最終回、最後の1ページ。これは恐らく、キングダム第1巻の最初の1ページ目。李信将軍が矛を持って出陣するシーンが描かれて幕を閉じるのではないでしょうか。

キングダム」より引用

第1話のシーンがラスト最終ページで描かれる。物語のラストとしては、これほどキレイな終わらせ方はないと思いますので、ほぼ確定ではないでしょうか?

キングダム最終話まで、まだ遠い話ですが、それまでキングダムを一緒に追いかけていきたい方は、当サイト「漫画ネタバレ図鑑」をどうぞよろしくお願いいたします。

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