キングダム873話の最新ネタバレ確定速報raw【羌瘣隊の一点突破!李牧の想像を超える武力を見せるか?】

キングダム最新873話のネタバレ確定速報raw【羌瘣隊の一点突破!李牧の想像を超える武力を見せるか?】

中華統一まで史実ではあと9年に迫ったキングダム。ここからは、4月23日(木)公開のキングダム873話以降の確定した未来をまとめました。キングダムは史実通りに描かれるので、完全にネタバレになります。

というのも、史実では以下のとおりとなっており、これは覆しようのない事実。誰が、誰を討つのか。誰がどこの国を落とすのか。史実でほとんど明らかになっています。

  • 紀元前230年に「韓」滅亡
  • 紀元前228年に「趙」滅亡
  • 紀元前226年に「燕」侵攻
  • 紀元前225年に「魏」滅亡
  • 紀元前223年に「楚」滅亡
  • 紀元前222年に「燕」滅亡
  • 紀元前221年に「斉」滅亡
  • 紀元前221年に中華統一!!

故に、毎週のキングダムを楽しみにしている人は、ここでページを閉じるようお願いいたします。ネタバレがイヤな人は、この先の展開を明かして文句を言われたくないので、必ずページを閉じるようお願いします。

先の未来を知りたい方は、ここからの話はとくに問題ないと思うので、このままどうぞ本記事をお楽しみください。

目次

キングダム前話(872話)の振り返り

「キングダム」872話より引用

キングダム872話では、元韓軍最強の武人・ヨコヨコが本格参戦し、苦戦していた羌瘣軍の援軍として戦局を大きく動かそうとしていました。

その動きを見た李牧は、背後にある蒙恬の策を察知し、警戒を強めます。

一方、録鳴未軍と顔聚軍の戦いでは、秦軍の古参兵たちの実力が圧倒し、顔聚軍は劣勢に追い込まれます。

李牧が現れて立て直しを図りますが、目的は勝利ではなく録鳴未軍をその場に足止めし、他戦場へ向かわせないことでした。

李牧は局地戦よりも戦場全体の流れを優先し、より重要な李信軍・蒙恬軍の動きに意識を向けます。

そして蒙恬を昌平君門下でも屈指の軍略家と評価し、その才覚を強く警戒し始めます。

「キングダム」872話より引用

今回の戦いは、中華最強クラスの軍略家・李牧に、次世代の知将・蒙恬が挑む構図です。

蒙恬の狙いは、李信軍と自軍で趙軍を引きつけ、その間に中央の羌瘣軍で一点突破を成功させること。

もし中央を抜ければ、趙軍全体を崩す大逆転も見えてきます。

872話は、李牧と蒙恬の知略戦が本格化し、勝敗を左右する重要局面へ突入した回となりました。

キングダム最新873話のネタバレ確定速報raw【羌瘣隊の一点突破!李牧の想像を超える武力を見せるか?】

キングダム873話では、蒙恬が仕掛けた三軍連動策の中でも、羌瘣軍による「中央突破」が最大の焦点になりそうです。

現在の戦場では李信軍・蒙恬軍がそれぞれ前線で敵軍を引きつけていますが、その間に中央を切り裂く役割を担うのが羌瘣軍です。

ここで羌瘣軍が敵陣を突破できれば、趙軍の陣形は大きく乱れ、秦軍に一気に勝機が生まれます。

逆に中央で足止めされれば、三軍突破の作戦そのものが崩れかねません。

つまり873話は、この中央突破が成功するかどうかで戦局全体が決まる重要回になる可能性があります。

ヨコヨコ軍2万投入で中央戦線は一気に激化

飛信隊側には、これまで温存されていたヨコヨコ軍2万の韓兵が援軍として投入され、防衛力が一気に強化されました。

援軍到着によって飛信隊側の士気も上昇し、押し込まれていた飛信隊は再び持ち直す可能性があります。

さらに注目なのは、かつて李信軍に追い込まれたヨコヨコが、今回は仲間として描かれる点です。

過去の戦いで印象を残した武将が、今度は仲間として戦局を左右する存在になる展開は非常に熱い流れです。

羌瘣・羌礼の武力が防壁突破の鍵を握る

現在、羌瘣隊が中央を一点突破しようとしています。

仮に羌瘣軍が中央突破に成功したとしても、その先には趙軍が構える防壁部隊との激突が待っています。

ここで重要になるのが、羌瘣と羌礼という圧倒的な個の武力です。

二人は通常の兵士では止められないレベルの戦闘力を持っており、突破力という点では秦軍三軍の中でも随一と見られます。

特に羌瘣の指揮能力と羌礼の爆発力が噛み合えば、防壁部隊に大打撃を与えることも十分可能でしょう。

また中央を最初に抜くことで、左右に展開する趙軍の防壁部隊との連携を断ち、各個撃破しやすい状況を作る狙いも考えられます。

単なる突破ではなく、敵軍全体を崩壊させる起点になる一手と言えます。

李信・蒙恬合流へ繋がる874話前の山場

羌瘣軍が中央で時間を稼ぎ、防壁に穴を開けることができれば、その間に李信軍・蒙恬軍もそれぞれ前線を突破し、中央で合流する理想的な展開が見えてきます。

三軍が合流すれば、趙軍にとっては壊滅的な状況になるでしょう。

873話では、その第一歩として羌瘣軍の中央突破が描かれ、次回874話では本格的な総崩れや李牧側の対抗策へと繋がっていく可能性があります。

つまり873話は、戦局が大きく動く直前の“最大の山場”として描かれる回になるかもしれません。

ただ、相手はあの李牧・・・そう簡単に羌瘣隊が突破できるとは考えにくいですが・・・

キングダム873話以降のネタバレ確定速報【中華統一まであと9年】

韓を滅ぼし、その戦力を吸収した秦は、現在「趙」と歴代最大規模の戦いを展開していますが、ここからどうなるのか。

史実に基づいた展開は、以下のとおりとなっています。※ネタバレになりますので、嫌な人はここでページを閉じるようお願いいたします。

  • 政治戦略によって「趙」を滅ぼす
  • 暗殺未遂を起こし報復として「燕」へ侵攻
  • 王賁により「魏」が滅ぼされる
  • 大国「楚」が王翦と蒙武により滅ぼされる
  • 信と王賁により「燕」が滅ぼされる
  • 王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼす
  • 悲願の中華統一!!

それぞれどのような展開になるのか、深堀していきます。

ネタバレ考察①:政治戦略によって「趙」を滅ぼす

紀元前230年に「韓」を滅ぼすことに成功するのですが、次に「秦」が狙うのは「趙」です。紀元前232年に起きた「番吾の戦い」で敗北した「趙」に再度挑むことになります。

しかし、今度は正攻法な戦い方ではありません。恐らく「昌平君」の策でしょうか。メインは政治戦略による物語の展開となります。

ここで結論を言うと、タイトルのとおり「趙」はここで滅びるのですが、最大の敵「李牧」は「秦」の巧妙な政治戦略によって趙王の命で処刑されることになります。

「李牧」がいたから「趙」は滅亡しなかったのですが、失ってからはあっという間。「王翦軍」によって、紀元前228年に滅亡させられます。

もしかすると、「カイネ」などの所謂「李牧派」は、裏切るかもしれませんね。

とにもかくにも、紀元前232年「番吾の戦い」で「趙」に敗北した「秦」ですが、その後わずか4年という短い期間で、「韓」と「趙」の2国を滅亡させることになります。

ネタバレ考察②:暗殺未遂を起こし報復として「燕」へ侵攻

「王翦軍」によって紀元前228年に滅亡させられるのですが、その翌年である紀元前227年に「燕」から刺客がはなたれ、秦王暗殺事件が起きます。未遂に終わりましたが、かなりの大事件。

これがきっかけで、秦王は燕に牙をむき、紀元前226年には燕の国都薊を落とします。その際、燕王は遼東に逃亡するのでした。

ちなみに、史実では信は登場しないのですが、秦王暗殺未遂事件には信の助けもあり防ぐのではないでしょうか。

というのも、燕侵攻から燕王逃亡まで、わずか1年での話。早期決着となりボリューム的にも少ないので、秦王と信の話で盛り上げようと作者は考えるのではないでしょうか。

ネタバレ考察③:王賁により「魏」が滅ぼされる

紀元前226年に「燕」へ侵攻したのですが、滅ぼすことはできていません。そんな中、秦は舵を「魏」へ切ることになるのですが、紀元前225年には王賁によって「魏」が滅ぼされることになります。

「燕」進行からわずか1年での出来事。かなりの短期決戦であり、キングダムという物語では、「燕」へ侵攻するときから軍略は練られており、その様子が描かれるのではないかと予想しています。どのように描かれるのか楽しみですね。

ちなみにですが、史実では水攻めで「魏」を滅ぼすことになるのですが、具体的にどんな物語に展開していくのか。このあたりも「魏」侵攻編の見所かなと思います。

ネタバレ考察④:大国「楚」が王翦と蒙武により滅ぼされる

物語上では超大国と描かれている「楚」。その武力は計り知れずかなりの強国ですが、結論から言うと史実では紀元前223年に王翦と蒙武により滅ぼされます。

具体的に史実を解き明かしていくと、紀元前225年に王賁によって「魏」を滅ぼした後、同年には信、蒙恬により「楚」へ侵攻するのですが、激しい抵抗により攻めきれず・・・

そこで登場したのが、王翦と蒙武でした。具体的な軍編成は不明ですが、キングダムという物語的にもクライマックスなので、ここでは王賁・蒙恬・李信の軍が加わり「楚」へ侵攻すると考えられます。

そしてここではさらなるドラマが・・・史実では、軍総司令である昌平君が「楚」へ・・・つまり秦を裏切ることになるのですが・・・

どのように描かれるかは作者次第。そのまま裏切り者として、昌平君率いる「楚」VS「秦」となるのか、また別の展開になるのか。非常に楽しみですね。

ネタバレ考察⑤:信と王賁により「燕」が滅ぼされる

紀元前223年に王翦と蒙武により「楚」は滅ぼされるのですが、その翌年の紀元前222年に「燕」が信と王賁により滅ぼされます。

紀元前226年には燕の国都薊を落とし、燕王は遼東に逃亡するほど追い込んでいただけあって、「燕」滅亡もかなり早期な決着となるようです。

ここでは、史実では信と王賁の2軍による侵攻なので、二人の関係がどのように描かれるのかが見どころとなると思います。

いつも喧嘩ばかりの2人・・・しかし、この時はもう大将軍クラス。見えている景色も同じであり、連携シーンなどが描かれると予想しています。

ネタバレ考察⑥:王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼす

紀元前222年に「燕」を滅ぼしたことで、残るは「斉」のみとなるのですが・・・史実では、紀元前221年に王賁・蒙恬・李信が「斉」を滅ぼすことになります。

しかし、「斉」に関しては、非公式ですが嬴政と斉王による討論の末、嬴政の思い描く未来に同意して、「斉」に侵攻してきた場合は何もせず降伏すると宣言していました。

よって、キングダムという物語では、表向きは王賁・蒙恬・李信が進行することになりますが、血は流れないものと思われます。

また、次世代の大将軍に花を持たせるため、王翦や蒙武は出陣せず、王賁・蒙恬・李信3名によって「斉」を滅ぼしたことにするのではないでしょうか。

ネタバレ考察⑦:悲願の中華統一!!

これにて六国を落とし、悲願の中華統一を達成。最後は、どのようにして国をまとめていくのか?どのように信たちは過ごしていくのか描かれるのではないでしょうか。

かつて敵だったカイネや傅抵は死亡しないと予想しているので、信や河了貂たちとの絡みが描かれると面白いですよね。まぁ、このあたりはサクッと描かれると思います。

そして最終回、最後の1ページ。これは恐らく、キングダム第1巻の最初の1ページ目。李信将軍が矛を持って出陣するシーンが描かれて幕を閉じるのではないでしょうか。

キングダム」より引用

第1話のシーンがラスト最終ページで描かれる。物語のラストとしては、これほどキレイな終わらせ方はないと思いますので、ほぼ確定ではないでしょうか?

キングダム最終話まで、まだ遠い話ですが、それまでキングダムを一緒に追いかけていきたい方は、当サイト「漫画ネタバレ図鑑」をどうぞよろしくお願いいたします。

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