「正反対な君と僕」第2話「谷から鈴木へ」のネタバレ感想考察

「正反対な君と僕」第2話「谷から鈴木へ」のネタバレ感想考察

今回は、「正反対な君と僕」第2話「谷から鈴木へ」を読んだ感想考察(ネタバレ有)記事です。

前話については、こちらの「正反対な君と僕」第1話「鈴木と谷」ネタバレ感想考察をどうぞご覧ください。

目次

「正反対な君と僕」第2話「谷から鈴木へ」のあらすじネタバレ

紆余曲折の末、鈴木みゆはついに谷悠介と付き合うことになります。

しかし、いざ恋人同士になってみると、どう接すればいいのか分からず戸惑ってしまいます。

これまで通りの距離感でいいのか、それとも“彼女らしく”振る舞うべきなのか。

周囲の目を気にしてしまうみゆは、自分の言動がどう思われているのかを意識しすぎてしまい、どこかぎこちない態度になってしまいます。

もっと好きになってもらいたい。

ちゃんとした会話をしなきゃいけない。

そんな思いが強くなるほど、自分の気持ちをうまく伝えられなくなっていきます。

そんな中、谷から「もう少し一緒にいよう」と声をかけられ、公園へ向かうことに。

並んで座る二人の間に流れる空気は、どこか特別で――。

恋人になったばかりの二人は、どんな言葉を交わすのでしょうか。

以上、第2話「谷から鈴木へ」のあらすじネタバレでした。

次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。

まとめ記事

>>「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察

「正反対な君と僕」第2話「谷から鈴木へ」のネタバレ感想考察

感想考察まとめ

  • 付き合った後の「どうすればいいの?」がリアルすぎる
  • 空回りしてしまうみゆが愛おしい
  • 谷の一言と空気が関係を動かしていく

付き合った後の「どうすればいいの?」がリアルすぎる

今回はとにかくここに尽きます。

付き合ったはいいけど、その後どうしたらいいか分からない問題。

これ、めちゃくちゃ共感できますね。

むしろ付き合う前より難しくなる感じ、すごくリアルでした。

今まで通りでいいのか、それとも変わるべきなのか。

その境界線で悩むみゆの姿が、とにかく自然で引き込まれます。

好きだからこそ変に意識してしまう。

この感覚、読んでいて「わかる…」と何度も思いました。

誰しもが抱えてしまう、問題ですもんね…

空回りしてしまうみゆが愛おしい

今回のみゆは、とにかく頑張ろうとして空回りしている印象でした。

「ちゃんとした彼女にならなきゃ」と思えば思うほど、ぎこちなくなってしまう。

その不器用さが逆にすごく良いですね。

自然体でいればいいと頭では分かっていても、

好きな相手の前だとそれができない。

そんなもどかしさがしっかり描かれていて、思わず応援したくなります。

見ていて少し切ないけど、すごく人間らしい描写でしたね。

悶々とするみゆが可愛いです!

谷の一言と空気が関係を動かしていく

そんな中で印象的なのが、谷の「もう少し一緒にいよう」という一言。

この言葉がすごく自然で、それでいて特別に感じられました。

多くを語らないけど、ちゃんと距離を縮めようとしている。

谷のこういうところが、この作品の魅力だと思います。

公園で並んで座るシーンも、派手な展開はないのにすごく印象に残る。

むしろ静かな時間だからこそ、二人の関係性が伝わってきます。

これからどうやって距離を縮めていくのか。

ゆっくり進んでいく関係が楽しみになる回でしたね。

以上、第2話「谷から鈴木へ」の感想考察でした。

次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。

まとめ記事

>>「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察

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