今回は、「正反対な君と僕」第34話「クリスマスイブ」を読んだ感想考察(ネタバレ有)記事です。
前話については、こちらの「正反対な君と僕」第33話「多感ジャンクション」のネタバレ感想考察をどうぞご覧ください。
「正反対な君と僕」第34話「クリスマスイブ」のあらすじネタバレ
クリスマスイブ、みゆの自宅に谷が訪れることになり、二人きりの特別な時間が始まります。
思いがけず大きなイベントになってしまったことで、みゆはどこか落ち着かない気持ちを抱えつつも、まずはこの時間を楽しもうと気持ちを切り替えます。
二人だけのクリスマスパーティーをするために、準備を進めていくみゆ。
買い出しに出かける中で、自然と二人で生活しているような感覚になり、どこか新婚のような気分で過ごしていきます。
そのまま家に戻り、料理の準備を進めながら、ケーキ作りにも取りかかっていき、一緒に手を動かしながら過ごす時間が、二人にとって特別なものになっていきます。
クリスマスという特別な一日を、二人はどのように過ごしていくのか。
その時間の中で、関係がどこまで進んでいくのかが気になりますね。
以上、第34話「クリスマスイブ」のあらすじネタバレでした。
次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。

「正反対な君と僕」第34話「クリスマスイブ」のネタバレ感想考察
感想考察まとめ
- 始まる前からテンションが上がりきってるみゆが可愛い
- 買い物の時点でもうデートの完成度が高い
- 一緒に作る時間そのものが一番の見どころ
始まる前からテンションが上がりきってるみゆが可愛い
今回のみゆは、もう最初から気持ちが跳ね上がっているのが分かりやすくて良いですね。
「家に来る」というだけで一気にイベント感が出ていて、頭の中でいろいろ考えすぎてしまっている感じがそのまま出ています。
ただ不安になるだけじゃなく、ちゃんと「楽しもう」に切り替えるところも含めて、見ていて気持ちが乗ってくる流れでした。
テンションの高さと緊張が混ざっているあの状態が、この回の空気を作っていましたね。
買い物の時点でもうデートの完成度が高い
外での買い物シーンが、ただの準備じゃなくてしっかり楽しいのが良いところでした。
一緒に何を買うか考えたり、並んで歩いたりするだけで、もう十分満足感がある流れになっています。
みゆが感じている「新婚っぽさ」も大げさじゃなくて、ちゃんとそう見える空気になっているのが面白いですね。
特別なことをしているわけじゃないのに、全部が特別に感じる、その温度感がしっかり出ていました。
一緒に作る時間そのものが一番の見どころ
料理やケーキ作りの場面は、出来上がりよりも過程が楽しい回でした。
うまくいくかどうかよりも、二人で手を動かしている時間そのものが一番価値を持っている感じです。
言葉をたくさん交わさなくても成立している空気があって、そこに関係の積み重ねが見えてきます。
イベントとしてのクリスマスというより、「二人で過ごす時間」が中心になっているのが良かったですね。
ここからどうなるかも気になるけど、この時点でもう満足感がある、そんな回になっていました。
以上、第34話「クリスマスイブ」の感想考察でした。
次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。


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