今回は、「正反対な君と僕」第1話「鈴木と谷」を読んだ感想考察(ネタバレ有)記事です。
気になる方は、どうぞ最後までご覧ください。
「正反対な君と僕」第1話「鈴木と谷」のあらすじネタバレ
元気で明るいギャルの鈴木みゆは、クラスメイトの谷悠介に想いを寄せていました。
普段は軽くからかうような態度を取っていますが、本当は大好きで仕方がありません。
真面目で、自分の意見をはっきり言える谷。
周囲の目を気にしてしまう自分とは違う彼に、みゆは強く惹かれていきます。
しかし、嫌われたくないという気持ちから、その想いを素直に伝えることができずにいました。
そんな中、ひょんなことから谷と一緒に下校することに。
緊張でいっぱいになりながらも、みゆにとっては特別な時間となります。
すると突然、谷がみゆの手を握ります。
思いもよらない出来事に、みゆは戸惑いを隠せません。
その日の夜も落ち着かず、頭の中は谷のことでいっぱいに。
彼は自分のことをどう思っているのか――。
揺れ動く想いの中で、みゆは自分の気持ちと向き合っていきます。
果たして、この恋はどのように動いていくのでしょうか。
以上、第1話のあらすじネタバレでした。
次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。

「正反対な君と僕」第1話「鈴木と谷」のネタバレ感想考察
感想考察まとめ
- みゆの気持ちがリアルすぎて共感してしまう
- 手を握るシーンの破壊力がすごい
- 谷の真っ直ぐさが物語を動かしていく
みゆの気持ちがリアルすぎて共感してしまう
まず感じたのは、みゆの気持ちがとにかくリアルということ。
好きだからこそ素直になれない感じ、すごく分かりますね。
周りの目を気にしてしまう。
嫌われたくないから踏み込めない。
この距離感がめちゃくちゃリアルでした。
特に、からかうような態度を取ってしまうところ。
本当は好きなのに逆のことをしてしまうのって、あるあるですよね。
読んでいて、「ああこういう気持ちあったな」と思い出してしまいました。
手を握るシーンの破壊力がすごい
やっぱり一番印象に残るのはここ。
谷がみゆの手を握るシーンです。
あれは反則ですね。
いきなり距離が一気に縮まる感じがたまりません。
しかも、みゆ目線で見ると完全に不意打ち。
そりゃ頭が追いつかなくなるのも無理ないです。
その後の「眠れない夜」もすごく分かる。
あの一瞬の出来事で、全部持っていかれる感じ。
読んでる側も一緒にドキドキしてしまいました。
谷の真っ直ぐさが物語を動かしていく
みゆとは対照的に、谷はかなりストレートなタイプ。
この対比がすごく面白いですね。
遠回しなことをしない。
思ったことをそのまま行動に移す。
だからこそ、あの手を握る行動にも繋がったんだと思います。
みゆが悩んでいる分、谷の一歩が大きく見える。
このバランスがすごく良いです。
これからこの2人がどう関係を深めていくのか。
すれ違いながらも近づいていくのか。
今後の展開が気になって仕方ない第1話でしたね!
以上、第1話「鈴木と谷」の感想考察でした。
次の話は、こちらの「正反対な君と僕」全話ネタバレ感想考察!最終回まで徹底解説をどうぞご覧ください。


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